みなさんどうもこんにちは♪ブログに訪問いただきありがとうございます!
ファミリーライフブログ(@familiy_lifeblog)のパパです♪
長期間放置されていたSUZUKI(スズキ)の「ST250 Etype」を入手しました♪
エンジンオイルやオイルフィルター、エアフィルターなど少しづつメンテナンスしていっています。
次に手を入れるのはフロントタイヤです!
劣化してひび割れしてるのでフロントタイヤを交換していきたいと思います♪
ってことで今回はSUZUKI(スズキ)の「ST250 Etype」のフロントタイヤ交換を行ったので手順を紹介していきます。
【バイク】フロントタイヤの交換方法を紹介【SUZUKI ST250 Etype】

入手したSUZUKI(スズキ)の「ST250 Etype」のフロントタイヤですが、長期間放置されていたこともあって劣化してひび割れもおきてきています。
そのため今回はフロントタイヤの交換と中のチューブやリムバンドも交換したいと思います。
タイヤ交換のために購入したアイテム紹介
今回交換するために購入したアイテムを紹介しています。
交換するフロントタイヤは「IRC(アイアールシー) 井上ゴムバイクタイヤ」の「GS-19」でサイズは「90/90-18」 を購入しました。
↓購入したのはコレッ↓

IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤ GS-19 フロント 90/90-18 M/C 51S チューブタイプ(WT) 308610 二輪 オートバイ用
タイヤのチューブはフロントタイヤのメーカーと同じ「IRC(アイアールシー) 井上ゴムバイクタイヤ」のタイヤチューブを購入しました。
↓購入したのはコレッ↓

IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤチューブ 2.75:3.00:3.60*80/100*90/90-18 バルブ形状:TR4 リム径:18インチ 25961B 二輪 オートバイ用
リムバンドはメーカーにこだわらずに安かった「DUNLOP(ダンロップ)」のバンド幅:22mm、ゴム厚:1.0mm、リム径:18インチの物を購入しました。
↓購入したのはコレッ↓

DUNLOP(ダンロップ)バイク用リムバンド 22-18 バンド幅:22mm ゴム厚:1.0mm リム径:18インチ バルブ穴センター 151519 二輪 オートバイ用
ジャッキアップ前にボルトを緩める

ジャッキアップ前に各部のボルトを緩めていきたいと思います。
まずはフロントフォークの前方のボルトを6mmのヘキサゴンソケットで緩めます。


次にフロントタイヤのアクスルシャフトをスピンナハンドルに12mmのヘキサゴンソケットを付けてゆるめます。

メーターケーブルも外しておきます。


次は14mmのソケットでブレーキキャリパーの固定ボルトを外します。
ボルトが外れたらブレーキキャリパーを外しておきます。

各部のボルトを緩め終わったらジャッキアップします。

ジャッキアップをしてフロントタイヤを浮かせたら緩めておいたアクスルシャフトを取り外します。
ホイールからタイヤを外す方法の紹介

フロントタイヤが外れたのでホイールからタイヤを取り外します。

まずは12mmのレンチでバルブのナットを外します。


次にムシ外しドライバーを使用してバルブのムシを外してタイヤの空気を抜きます。


タイヤの空気を抜いたらタイヤレバーを使ってビートを落としていきます。
片側のビートを落としたら反対側も同じようにしてビートを落としていきます。

ビートを落とし終わったらタイヤレバーを使ってタイヤをリムから外していきます。


タイヤレバーは3本有ると作業しやすいですよ〜


片側のタイヤをリムから外したらタイヤを裏返して反対側も同じようにタイヤをリムから外します。


両側のタイヤをリムから外したらタイヤをホイールから外します。
ホイールを立てた状態でタイヤを外側に引っ張ると外しやすいですよ。


タイヤが外れたらホイールに付いているリムバンドを外します。
リムバンドを外してからリムにサビが有ればこの状態でワイヤーブラシを使って綺麗にしておきます。
ホイールにタイヤを取り付け方法を紹介

それではホイールにタイヤを取り付けていきたいと思います。
交換するタイヤは「IRC(アイアールシー) 井上ゴムバイクタイヤ」の「GS-19」のサイズは「90/90-18」 を使用します。

リムバンドは「DUNLOP(ダンロップ)」のバンド幅:22mm、ゴム厚:1.0mm、リム径:18インチの物を購入しました。


まずは購入した「DUNLOP(ダンロップ)」のリムバンドをホイールに取り付けます。
リムバンドの穴とホイールの穴を合わせて取り付けます。

タイヤのチューブはフロントタイヤのメーカーと同じ「IRC(アイアールシー) 井上ゴムバイクタイヤ」のタイヤチューブを購入しました。


タイヤの中にタイヤチューブを入れておきます。
タイヤチューブを入れたら軽く空気をいれます。

タイヤチューブにチューブを噛みにくくするためにシリコンスプレーを吹き付けておきます。

次にタイヤにビートワックスをしっかり塗っておきます。

タイヤをホイールにはめる前にチューブのバルブを先にホイールに通して、軽くナットを締めて固定しておきます。


次にバルブ側のタイヤのビートを押してリムにはめた状態で体重をかけて手で入るところまでタイヤをはめ込みます。
残りはタイヤレバーを使ってタイヤをはめていきます。

片側のタイヤをリムにはめたら反対側をはめていきます。


次はバルブの反対側から体重をかけてタイヤを手ではめていきます。残りはタイヤレバーを使ってタイヤをはめこみます。

タイヤをはめ込んだらバルブを押してチューブが噛んでいないかチェックします。


チューブが噛んでいない事が確認できたらタイヤに空気を入れてビートを上げていきます。
空気を多めに入れてビートが上がったら全体のビートの上がり具合をチェックしておきます。


エアゲージを確認しながら多めに入れた空気を抜いて空気圧を規定値に調整してバルブのナットを締めてキャップを取り付けます。

あとはタイヤを車体に取り付けたらタイヤの交換作業が完了です。


タイヤの回りを確認したらジャッキを下ろします。
タイヤを変えただけでも見た目がきれいになりました♪新品のタイヤに変わってこれで安心です。
こんな感じで今回はSUZUKI(スズキ)の「ST250 Etype」のフロントタイヤの交換方法を紹介しました。
フロントタイヤの交換方法を紹介した動画
今回記事で紹介したSUZUKI(スズキ)の「ST250 Etype」のフロントタイヤの交換方法を紹介した動画をYoutubeにアップしたのでよかったら見ていってくださいねぇ〜
↓動画はコレッ↓

他にもいろんな動画をアップしてるのでチャンネルも見に来てくださいね〜

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