みなさんどうもこんにちは♪ブログに訪問いただきありがとうございます!
ファミリーライフブログ(@familiy_lifeblog)のパパです♪
今回はコーナンで購入したアイテムを使ってDIY作業をやってみました♪
単管パイプを立ててポールを作ったので作成方法を紹介していきたいと思います。
【コーナン】単管パイプを立ててポールが完成!車止めやフェンスが作れる単管の立て方を紹介♪【DIY】
今回はこんな感じに単管パイプを立てる方法を紹介していきます♪
この方法で単管パイプを立てることができたら車止めやフェンスななどいろいろな物を応用して作れますよ〜
今回使用するアイテムを紹介

今回使用するアイテム「単管パイプ」「固定ベース」「アンカーボルト」になります。
どれもホームセンターで購入してきたものになります。
私がよく行くコーナンで買ったんですが他のホームセンターでも売っていましたよ〜


こちらが「固定ベース」になるんですが、固定ベースを地面に固定したら、単管を上から差し込んでとめて使用します。


固定ベースをとめるのはこちらのアンカーボルトになります。ハンマーで叩いて固定するタイプになっています。
固定ベースの取付け方法


固定ベースを取り付けたいところに仮置きしたら、穴をあける箇所4点に印を入れておきます。
印を付けた箇所に振動ドリルを使って穴を開けていきます。


小さい刃から使用して穴を開けていき、徐々に穴のサイズを広げていきました。

10mmのアンカーボルトが入るサイズに穴あけができたら1度アンカーボルト入れてみて問題ないかチェックしておきます。
4箇所ともアンカーボルトがまっすぐ入れば問題無しです。
ちなみに電動工具を持っていない人はコーナンのレンタル工具が安くておすすめですよ〜




先程あけた穴の上に固定ベースを置いたらアンカーボルトを穴に入れます。
後は飛び出ている棒の部分をハンマーで叩いて押し込んでいきます。


4箇所のアンカーボルトをハンマーで叩いて押し込んだらナットを締めます。
これで固定ベースの取り付けが完了です。
単管パイプの穴あけと取付け


固定ベースに単管パイプを差し込んだ時に、単管パイプが抜けないように固定するための穴あけとボルト止め方法を紹介していきます。
単管の固定ベースの横穴は高さ7cmくらいです。単管パイプの端から7cmのところに穴をあけるための印を付けます




印を付けた箇所にボルトを通すための穴を空けます。小さい穴から広げていって、今回使用する8mmのボルトが通る穴をあけました。
穴が空いたらボルトを通してナットで止めて固定します。


あとは単管パイプのボルトを通した側を下にして、取付けた固定ベースに差し込みます。
単管パイプを差し込んだら右にまわすとボルトが固定ベースに引っかかるので、上に引っ張っても単管が抜けなくなるようにできています。
こんな感じで単管パイプを固定ベースを使用して立てることができました。
何本かこの方法で単管パイプを立てて、横向きの単管パイプを取付けたらフェンスにもできます。長い単管パイプを立てて屋根を付けたらサイクルポートも作れますよ〜
今回はそんな単管パイプの立て方を紹介しました♪

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