みなさんどうもこんにちは♪ブログに訪問いただきありがとうございます!
ファミリーライフブログ(@familiy_lifeblog)のパパです♪
長期間放置されていたSUZUKI(スズキ)の「ST250 Etype」を入手しました♪
エンジンオイルや オイルフィルター、エアフィルターなど少しづつメンテナンスしてレストアいっています。
前回記事で紹介しましたがフロントオイル交換やタイヤ交換が終わったので次に手を入れるのはブレーキパッドです!
隙間から覗いてもパッドの残量が少なくて交換が必要そうです。
ブレーキパッドを交換するついでにキャリパーピストンの揉み出しをして動きを良くしていこうと思います。
ってことで今回はSUZUKI(スズキ)の「ST250 Etype」のフロントブレーキパッド交換とキャリパーピストン揉み出し作業をおこなったので手順を紹介していきます。
【バイク】ブレーキパッド交換とキャリパーピストン揉み出し方法を紹介【SUZUKI ST250 Etype】

今回交換に使用するブレーキパッドを紹介します。使用するのはDAYTONA(デイトナ)の赤パッドです。
ブレーキパッドは色々使用してきましたが最近はコントロール性がいい赤パッドが気に入っていておすすめのブレーキパッドです。
↓購入したのはコレッ↓

デイトナ(Daytona) バイク ブレーキパッド 赤パッド(セミメタルパッド) GSR750(11-15) DL650 Vストローム(15-21) グラストラッカー(00-14) ゼファー1100RS(96-03) ヴェルシス(07-14) Ninja400R(11-17) など フロント用 79843 通しNo:59
ブレーキパッドの取り外し

それではブレーキキャリパーを取り外します。


14mmのソケットを使用してブレーキキャリパーの固定ボルトをはずします。

ブレーキキャリパーを取り外してパッドを確認するとかなり減っていました。




ブレーキパッドを取り外すためにパッドピンを取り外します。
パッドピンにはクリップ(ロックピン)が付いているのでまずはマイナスドライバーで奥から引き出してつまんで取り外します。
クリップ(ロックピン)を取り外したらパッドピンをつまんで外します。


2枚のブレーキパッドを取り外します。

キャリパーの内側はこんな感じで汚れが溜まっているため後で洗浄をします。


取り外したブレーキパッドはこんな感じでパッド残量がかなり少なくなっていて交換時期が来ていました。
ブレーキキャリパーの洗浄




キャリパーの汚れを洗浄するためにパーツを取り外します。
バケツに水を入れたら中性洗剤をまぜてブラシで洗います。
ピストンの裏側を洗うために「キャリパーピストン脱着ツール」を使用してピストンを回します。
ピストンを回したら裏側を綺麗にします。
キャリパーピストンの揉み出し

次は飛び出したピストンを戻すために専用工具の「ピストン戻しツール」を使用します。


飛び出した状態のピストンの間に「ピストン戻しツール」を入れ込みます。
ハンドルを回すと「ピストン戻しツール」が広がってピストンを押し戻してくれます。
古いバイクのメンテナンス時はピストンが固くなっていて手の力では押し戻せ無いため専用工具の「ピストン戻しツール」が有ると簡単にピストンを戻すことができて便利ですよ〜

キャリパーピストンを押し戻したらブレーキレバーを何度か握ってピストンを出していきます。


ピストンを出したらピストンの回りに「メタルラバー」を吹き付けます。
「メタルラバー」はブレーキフルードと混ざっても問題ない成分が入っていて、ゴム類への攻撃性もないためブレーキメンテナンスにおすすめの潤滑剤ですよ〜


「メタルラバー」を吹き付けたら「キャリパーピストン脱着ツール」でピストンを回します。
そしたら「ピストン戻しツール」でピストンを押し戻して、またブレーキレバーを握ってピストンを出す。
これを何度か繰り返してピストンがスムーズに動くようになったら揉み出し作業が完了です。
購入したデイトナの赤パッドを紹介

今回交換に使用するのは「DAYTONA(デイトナ)の赤パッド」です。


取り出してみるとブレーキパッドの厚みが全然違います。新品時はこんなにぶあつかったんですねぇ〜

取り外したブレーキパッドと並べてみるとよくわかります。ここまで減る前に定期的にチェックして交換するのが安心ですねぇ〜
ブレーキパッドの異音対策


ブレーキパッドを取り付ける前に異音対策で面取りをおこなっておきます。
パッドの角をヤスリで削って面取りしておくことで「キーキー」と鳴るブレーキの異音対策になります。

こんな感じに左右の角をヤスリで面取りしたら作業完了です。
取り外したパーツの取り付け




取り外して洗浄しておいたパーツをキャリパーに取り付けていきます。
可動部にはシリコングリスを塗ってから取り付けます。ゴムブーツをしっかり取り付けたらはみ出たグリスを拭き取ります。
金属パーツは向きを間違えないように注意して取り付けます。
ブレーキパッドの取り付け




ブレーキパッドをキャリパーに取り付ける前にピストンの当たる面にパッドグリスを塗っておきます。
パッドグリスを塗ったらブレーキパッドをキャリパーにはめ込みます。
ブレーキパッドをはめ込んだらパッドピンを取り付けて、パッドピンの穴にクリップを取り付けます。

こんな感じにブレーキパッドをキャリパーに取り付けたらキャリパーを車体に取り付けていきます。


キャリパーをはめ込んだら2本のボルトを取り付けます。これで今回のブレーキパッド交換が完了しました。


赤色のパッドがホイールの隙間からチラッと見えてカスタム感が上がりました。ブレーキパッドを変えてキャリパーのピストンの揉み出しもしたので当分安心して走る事ができそうです。
ブレーキ関係は命を守る大事なパーツなので今後も注意してメンテナンスしていきたいと思います。
ブレーキパッド交換とキャリパーピストン揉み出し方法の動画紹介
今回記事で紹介したSUZUKI(スズキ)「ST250 Etype」のブレーキパッド交換とキャリパーピストン揉み出し作業の手順を紹介した動画をYoutubeにアップしたのでよかったら見ていってくださいねぇ♪
↓動画はコレッ↓

他にもいろんな動画をアップしてるのでチャンネルも見に来てくださいね〜

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