【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】

【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】 バイクと車
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みなさんどうもこんにちは♪ブログに訪問いただきありがとうございます!

ファミリーライフブログ(@familiy_lifeblog)のパパです♪

長期間放置されていたSUZUKI(スズキ)「ST250 Etype」を入手して少しづつレストアをしていきそろそろ終盤となってきました♪

今回手を入れるのは気になっていたクラッチなんですが、クラッチを握るとギシギシと異音がなっています・・・流石にこのまま乗るのはしんどいなぁ・・・

ってことで今回はクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を交換することにしました♪

交換作業は意外と簡単でした!

交換してびっくり!めちゃくちゃクラッチが軽くなりました♪

異音もなくなって大満足!

今回はそんなクラッチケーブル(クラッチワイヤー)の交換方法を紹介します。

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【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】

【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】

クラッチが固くて異音がしていたのでワイヤーオイルを注油してみたんですが、すぐに固くなっていしまいます。

だましだまし乗って途中でクラッチケーブル(クラッチワイヤー)が切れてしまうと大変です・・・

流石にこのまま乗るのは握力もしんどいのでクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を交換しようと思います。

今回クラッチケーブル(クラッチワイヤー)を交換するのに購入したのは、SUZUKI純正のクラッチケーブルです♪パーツナンバーは「58200-26G00」です。

↓購入したのはコレッ↓

スズキ純正 ケーブルアッシ、クラッチ 58200-26G00

購入したクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を使用して交換作業をしていきたいと思います♪

クラッチケーブル(クラッチワイヤー)の取り外し方法

【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】

まずはエンジン側のクラッチケーブル(クラッチワイヤー)からはずしていきます。

【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】

クラッチレリーズアームとクラッチケーブル(クラッチワイヤー)が繋がっている所の割りピンを取り外します。

クラッチレリーズアームの固定ボルトを10mmのレンチを使って取り外します。

ボルトが外れたらクラッチレリーズアームを上にあげて取り外します。

クラッチレリーズアームが外れたら割りピンが付いていたボルトも外します。

【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】

あとはクラッチケーブル(クラッチワイヤー)に付いているナットを緩めて固定金具から取り外します。

これでエンジン側のクラッチケーブル(クラッチワイヤー)の取り外しができました。

【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】

次はハンドル側のクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を取り外します。

【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】

ゴムカバーをずらしてからクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を取り外すんですがこのままでは外れません。

クラッチケーブル(クラッチワイヤー)が通るようにアジャスターとロックナットの溝をまっすぐに合わせます。

アジャスターとロックナットの溝をまっすぐに合わせたら溝に通してクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を外します。

【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】

あとはレバーに付いているクラッチケーブル(クラッチワイヤー)のタイコ部分を外したらハンドル側のクラッチケーブル(クラッチワイヤー)の取り外しが完了です。

【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】

エンジン側とハンドル側のクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を取り外したら最後にタンクとフレームの間の固定金具からクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を取り外します。

【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】

するとこんな感じにクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を取り外すことができますよ〜

購入したクラッチケーブル(クラッチワイヤー)の取り付け方法

【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】

それでは新しく購入したクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を取り付けていきます。

古いクラッチワイヤーと新しいクラッチワイヤーを並べてみるとこんな感じでした。長さは全く一緒で問題なさそうです。

まずはタンクとフレームの間の固定金具にクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を通して固定します。

ハンドル側からクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を取り付けます。

クラッチレバーに取り付ける前にタイコ部分にシリコングリスを塗っておきます。

クラッチケーブル(クラッチワイヤー)にゴムカバーを通しておきます。

ゴムカバーを通したらアジャスターとロックナットの溝をまっすぐに合わせた状態でクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を取り付けます。

【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】

次はエンジン側のクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を取り付けていきます。

エンジン側の固定金具にクラッチケーブル(クラッチワイヤー)を通します。

クラッチレリーズアームとクラッチケーブル(クラッチワイヤー)かさねて下からボルトを通して割りピンで固定します。

クラッチレリーズアームを位置を合わせて差し込んだらボルトで固定します。

【クラッチワイヤー】固くて異音がするバイクのクラッチケーブルを交換♪【SUZUKI ST250 Etype】

後はクラッチケーブル(クラッチワイヤー)のナットを締めればエンジン側の取付が完了です。

ついでにクラッチレバーの可動部をシリコングリスでグリスアップしておきました。

あとはクラッチの遊びを調整したらゴムカバーを取り付けます。

これでクラッチワイヤーの交換作業が完了しました。

クラッチを握るとびっくりするくらい軽くなっていました♪

新車の時はこんな感じだったのかなぁ〜

ギシギシとなっていた異音もなくなってこれでクラッチワイヤーが切れないかビクビクしながら運転しなくてもいいので安心です♪

同じように困っている人がいたらクラッチケーブル(クラッチワイヤー)の交換作業はそんなに難しくなかったのでぜひ挑戦してみてください。

クラッチケーブル(クラッチワイヤー)交換の動画を紹介

今回記事で紹介したSUZUKI(スズキ)「ST250 Etype」のクラッチケーブル(クラッチワイヤー)交換の動画をYoutubeにアップしたのでよかったら見ていってくださいねぇ〜

↓動画はコレッ↓

他にもいろんな動画をアップしてるのでチャンネルも見に来てくださいね〜

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