みなさんどうもこんにちは♪ブログに訪問いただきありがとうございます!
ファミリーライフブログ(@familiy_lifeblog)のパパです♪
バイクや車の「もう少しマフラーの音量を抑えたい」「近所迷惑にならない重低音に調整したい」という悩みを解決するのが、インナーサイレンサー(バッフル)へのグラスウール巻き直し作業です♪
手軽に装着できるインナーサイレンサーですが、ただ差し込むだけでは排気音の「消音効果」や「音質改善」に限界を感じることも少なくありません。そこで絶大な効果を発揮するのが、消音材であるグラスウールの追加・巻付けです。適切にグラスウールを巻くことで、近所にも配慮した心地よいマフラー音へと生まれ変わらせることができます。
音量対策に悩まれている方は、ぜひ参考にして静かで快適なライディング&ドライブ環境を手に入れてください!
【バイク】バッフルにグラスウールを巻いてマフラー消音!手順・必要なものを徹底解説【エストレヤRS】

私の乗っているバイク「カワサキ エストレヤRS」のマフラーですが、ノーマルマフラーを芯抜きしています。エキゾーストパイプはステンレス製に交換していて音量も気に入っていたのですが、早朝の暖気中のアイドリング音が近隣に迷惑をかけてしまわないか心配・・・

住宅街なのでエンジンをしばらくかけてアイドリングをして、しっかりと暖気したくても気を使うため少し音量を落としたいなぁ・・・
ってことでネットで消音に使えそうなアイテムを購入して取り付けてみました♪
すると音量も下がってちょうどよくなったので今回はそんなインナーサイレンサー(バッフル)にグラスウールを巻いてマフラー音を下げる方法を紹介していきたいと思います。
マフラー消音作業に使用するために購入したアイテムを紹介

今回マフラーの音を消音するために購入したのがインナーサイレンサー(バッフル)とグラスウールになります。
デイトナ製のマフラー用インナーサイレンサー(排気干渉消音タイプ)

デイトナ製のマフラー用インナーサイレンサー(排気干渉消音タイプ)です。マフラーエンドに装着することで音量を抑え、適度な排気抵抗を作り、消音効果と排気効率を両立したスタンダードなインナーサイレンサーになります。
製品の特徴
- 排気干渉による効率的な消音: パンチングパイプ部とバッフル外周の構造により、排気ガスを分散・干渉させて音量を抑えます。
- ジャストフィット設計: インナーパイプ外径φ35、グラスウール固定パイプ外径φ32、全長200mm。幅広い社外マフラーやスリップオンに対応。
- 耐蝕性に優れたスチール製: 耐久性の高いスチール材を採用し、しっかりとした消音効果を長期間持続させます。
仕様
- パイプ外径: φ35
- インナーパイプ径: φ32
- 全長: 200mm
- タイプ: 排気干渉タイプ(グラスウール巻き)
- 固定方法: M6固定ボルト(必要に応じてマフラー側に穴あけ加工)

デイトナ(Daytona) バイク インナーサイレンサー φ35×φ32×200mm 排気干渉消音タイプ 96255
キジマ(Kijima)のインナーサイレンサー用マフラー消音材「消音筒型グラスウール」


キジマ(Kijima)のインナーサイレンサー用マフラー消音材「消音筒型グラスウール 52×220mm(品番:209-982)」です。
バイク用カスタムパーツの老舗ブランド「キジマ(Kijima)」が手掛ける、インナーサイレンサー巻き付け用の高品質グラスウールになります。巻き作業のしやすさと優れた消音効果を両立した、あらかじめ筒状に成型された便利な消音材です。
インナーサイレンサーに固定するための針金も同封されていますよ。
【主な特徴】
- 作業性抜群の筒型デザイン:シート状のグラスウールのように巻く際の手間やバラつきがなく、インナーバッフルやサイレンサーパイプにかぶせるだけで簡単に設置可能です。
- 高い耐熱性と消音性能:耐熱性に優れた飛散防止・高密度素材を採用。経年劣化や音量変化によるマフラーの消音・音質調整に最適です。
- 補修・リペアに最適なサイズ:外径52mm×長さ220mmの汎用設計で、さまざまな社外マフラーやサイレンサーのリペアに対応します。
【商品仕様】
- メーカー:キジマ(Kijima)
- 品番:209-982
- サイズ:外径 52mm × 全長 220mm
- タイプ:筒型(インナーサイレンサー用)

キジマ(Kijima) 消音筒型グラスウール 52*220mm 209-982
高儀(Takagi) ステンレス用ドリルビット

マフラーにバッフルを取り付けるためにはサイレンサーにボルト固定用の穴あけが必要です。


インパクトドライバーは「HiKOKI(ハイコーキ) 18V インパクトドライバー FWH18DA」を使用します。

HiKOKI(ハイコーキ) 18V インパクトドライバー FWH18DA 2.0Ah バッテリー2個・充電器・ケース付 充電式 電動ドライバー FWH18DA(2BG)
穴あけ用の刃は「高儀(Takagi) のステンレス用ドリルの10本組セット」を購入しました。

高儀(Takagi) EARTH MAN ステンレス用ドリル (セット内容 1.5/2.0/2.5/3.0/3.2/3.5/4.0/4.5/5.0/6.0mm) 六角軸 6.35mm六角軸 ステンレス・難削材・一般鋼材・軽金属などの穴あけに 10本組
インナーサイレンサー(バッフル)を開封チェック


まずは購入した「デイトナ製のマフラー用インナーサイレンサー」を開封して中身をチェックしていきます。
付属品には固定用のボルトが入っていました。

筒状のインナーサイレンサーの側面には三角形の穴が何箇所も並んでいます。


内側はこんな感じで金属部分の出っ張りが見えます。
この出っ張りに排気がぶつかって消音するタイプになっています。
インナーサイレンサー固定ボルト用の穴あけ方法

次はインナーサイレンサーを取り付けるための穴をあけたいと思います。


インパクトドライバーに購入した「高儀(Takagi) のステンレス用ドリルビット」を取り付けます。
まずは小さな穴からあけていくので2mmのドリルビットから使用していきます。




サイレンサーをしっかりと固定してインパクトドライバーを真っ直ぐにして穴をあけていきます。
2mmの穴あけができたら1mmづつドリルビットを大きくしていって穴を拡張していきます。
穴をあけていると素材が熱を持ってあつくなってきます。すると穴があきにくくなってしまうため定期的にパーツクリーナを吹き付けて温度を冷やしてやると穴あけがしやすいですよ〜

付属の固定用ボルトが6mmなので穴を6mmまで拡張できたら完了です。
グラスウールをインナーサイレンサーに巻き付ける

次はインナーサイレンサーにグラスウールを巻き付けて取り付けしていきたいと思います。

グラスウールはガラス繊維なので触る時はゴム手袋をしておくと手に刺さることがなくて良いですよ〜


今回購入したキジマ(Kijima)のインナーサイレンサー用マフラー消音材「消音筒型グラスウール」こんな感じでロールタイプとなっています。
手でめくって引っ張ると簡単に取り外しができますよ♪




グラスウールをハサミでカットして長さが合うように調整します。
インナーサイレンサーに巻き付けたら付属の針金で固定します。




あとはサイレンサーの排気口に押し込んで取り付けします。
ぐっと押し込んでいったんですが先端のグラスウールがサイレンサーないで押されて引っかかり奥まで入れることができませんでした。
ってことでグラスウールの長さを半分だけ切って取り付けすることにしました。
ボルトの穴の位置がずれないように確認しながら押し込んでいきプラハンで叩いていきます。
すると無事にグラスウールを巻いたインナーサイレンサーが奥まで入りましたよ〜
ボルトで固定して音量をチェック


グラスウールを巻いたインナーサイレンサーを奥まで取り付けできたら付属のボルトを取り付けて固定するとグラスウールを巻いたインナーサイレンサーの取り付けが完了です。


エンジンを掛けてチェックしていきます。
するとアイドリング時の低温の響く感じが押さえられていい感じに消音ができました♪
回転数を上げて見ましたがちょうどいい音量となっていました。
音量が気になる人は画像ではわかりにくいので記事の後半に貼り付けているYoutube動画でチェックしてみてください。
付属のボルトからキャップボルトに変更




最後に付属のボルトの頭が飛び出ていて気になっていたので、6mmのステンレスキャップボルトや緩み止めナット、ワッシャーを購入して交換してみました。
するとボルトの頭が小さくなっていい感じになりましたよ〜


穴あけのためにインナーサイレンサーを取り外して付かなおしたので、エキゾーストパイプとの接続部分に
排気漏れ対策のため液体ガスケットを塗って取り付けました。
マフラー消音作業の動画紹介

記事で紹介した通り無事に芯抜きマフラーの消音作業が完了しました♪難しくない作業なのでぜひ挑戦してみてください。
今回紹介したマフラー消音作業の動画をYoutubeにアップしたのでよかったら見ていってくださいねぇ〜
↓動画はコレッ↓

他にもいろんな動画をアップしてるのでチャンネルも見に来てくださいね〜
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