みなさんどうもこんにちは♪ブログに訪問いただきありがとうございます!
ファミリーライフブログ(@familiy_lifeblog)のパパです♪
バイク整備を自分でやるようになってからフロントフォークのオイル交換にも何度か挑戦してきました。
フロントフォークのオイル交換時にオイルの油面調整をするんですが
油面調整できるフォークオイルレベルゲージを持っていないのでオイルの分量を測って入れていました。
どうせなら作業効率も上がってきっちりと測ることができるゲージがほしいなぁ・・・
それならっ!作っちゃおう♪ってことで
今回はフロントフォークオイルレベルゲージを自作してみたので紹介したいと思います。

フロントフォークの油面調整器(オイルレベルゲージ)の作成方法の動画付きで紹介しているので最後まで見ていってくださいねぇ〜
【自作】フォークオイルの油面調整器(オイルレベルゲージ)を作ってみました♪【バイク】

フロントフォークのオイル交換に有ると便利な油面調整器(オイルレベルゲージ)を自作してみました♪
作り方はとっても簡単です♪
注射器、耐油ホース、アルミパイプを使って自作したので使用したアイテムをまずは紹介して行きたいと思います。

ブレーキフルードの吸い出しなどで使用している「ガレージゼロ(Garage Zero)」の注射器を今回使用しました。


注射器に取り付けるホースは耐油ホースで中が見える半透明のホースを使用しました。内径は4mmで全長1mのものを使用します。


アルミの丸パイプも使用します。外径は5mmのアルミパイプになります。
長さは好みで選ぶといいですが、アルミのパイプなのでカットするのは簡単なので長いものを買って好みの長さに調整する事もできますよ〜
私はカットして使用したので後ほどカット方法も紹介しています。

パイプのカットする際はニッパーやヤスリがあると便利ですよ〜
アルミの丸パイプのカット方法を紹介

アルミの丸パイプのカット方法を紹介します。




カットしたい位置でニッパーに力を入れながらクルクル回します。するとアルミパイプの表面が少しづつ削られていきます。
しばらく続けるとパイプが分離されてカットできますよ〜


切り口が鋭くなっているのでヤスリで削って整えます。
手で触っても大丈夫なように削り終えればアルミパイプのカットが完了です。
フォークオイルの油面調整器(オイルレベルゲージ)の作り方


材料さえ揃えれば自作のフォークオイルの油面調整器(オイルレベルゲージ)作りは簡単です。
先程カットしたアルミパイプの用意ができたら後は注射器を耐油ホースでつなぎます。
先端にアルミパイプを取り付けたら自作のフォークオイルの油面調整器(オイルレベルゲージ)が完了です♪
自作のフォークオイルの油面調整器(オイルレベルゲージ)の使い方

それでは自作したフォークオイルの油面調整器(オイルレベルゲージ)を実際にフォークオイルの交換で使ってみます。


まずはフォークオイルを交換する車種の交換時の油面の高さを調べます。
調べたらアルミパイプの先端から油面の高さの位置までの長さを測って目印を付けます。私の場合はマスキングテープで印をしておきました。


次にフォークオイルを注いでフォークに入れていきます。
最後に油面調整器(オイルレベルゲージ)で吸い出すのでフォークオイルの量は多めにいれて大丈夫です。




自作した油面調整器(オイルレベルゲージ)のアルミパイプに入れたマークの位置に割り箸を十字になるように取り付けます。
割り箸を十字に取り付けたらマークを付けた位置がフォークの一番上になるように差し込みます。
あとは両手が自由に使える状態なので注射器を持って引っ張ってオイルを吸い出します。
オイルが吸えなくなったらフォークオイルの油面調整が完了です。

こんな感じでフォークオイルの油面調整器(オイルレベルゲージ)の作成はとても簡単です。
1つ作ればフォークのオイル交換時にサッと取り出して使えます。
油面調整時もフォーク2本にフォークオイルを入れたら油面調整器(オイルレベルゲージ)をさして余分なオイルを吸い出すだけなので2本のフォークの油面調整がすぐに終わります。
便利なアイテムなのでおすすめですよ〜
油面調整器(オイルレベルゲージ)の作成方法の動画紹介
今回記事で紹介したフォークオイルの油面調整器(オイルレベルゲージ)の作成方法を紹介した動画をYoutubeにアップしたのでよかったら見ていってくださいねぇ〜
↓動画はコレッ↓

他にもいろんな動画をアップしてるのでチャンネルも見に来てくださいね〜

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