カワサキ・エストレヤRSのエンジンオイル交換とピボットキャップ取り付け

カワサキ・エストレヤRSのエンジンオイル交換 バイク

みなさんどうも♪ファミリーライフブログ(@familiy_lifeblog)のパパです♪

バイクのエンジンオイル交換はまめにするのが一番です。

大事なエンジンパーツを守るために定期的に交換しましょう。

エストレヤRSのオイル交換はとても簡単なので自分でいつもやっています。

パパ
パパ

そろそろオイル交換でもしようかな~

確か前回ネットで購入したエンジンオイル4Lの半分が残ってるから今回はその残りを使いきろかな♪

カワサキ・エストレヤRSのエンジンオイル交換とピボットキャップ取り付け

今回はカワサキ・エストレヤRSのエンジンオイル交換とピボットキャップ取り付けの紹介です。

エンジンオイルの交換は年間3回ほど交換しています。前回エンジンオイルのオイルフィルターは交換済みなので今回はエンジンオイルだけ交換しときます。

エンジンオイル交換に必要な物

カワサキ・エストレヤRSのエンジンオイル交換方法

・17mmメガネレンチ
・コインドライバー
・エンジンオイル(10W-40) YAMAHA YAMALUBE Sports 10W-40
・オイルジョッキ
・オイルパンor廃オイルパック(廃油処理箱)

エンジンオイル交換手順

カワサキ・エストレヤRSのエンジンオイル交換方法

①オイルを抜く

エンジン下にオイルパン(古いエンジンオイルを受けれる容器)を下に引いておきます。

まずはエンジン下の17mmのオイルドレインボルトをレンチを使って取り外しましょう。

※外したボルトについているオイルドレインワッシャーも新品に交換します。

17mmのオイルドレインボルトを外すとエンジンオイルが抜けるので車体をゆすって古いエンジンオイルを抜いていきます。抜き終わったらオイルドレインボルトを締めなおします。

※エンジンオイル交換はエンジンが温まった状態で行うようにします。エンジンオイルは温まると柔らかくなるので抜きやすくなります。

②エンジンオイル投入口のキャップを外す

カワサキ・エストレヤRSのエンジンオイル交換方法

コインドライバーを使ってエンジンオイルの投入口のキャップをはずすします。

※エンジンオイルの投入口のキャップの周りのゴムパッキンは劣化していたら交換します。

パパ
パパ

マイナスドライバーでやるとネジ山が舐めてしまうのでコインドライバーが」おすすめです。

③オイルジョッキにエンジンオイルを規定量用意する

カワサキ・エストレヤRSのエンジンオイル交換方法

エストレヤのエンジンオイル交換量は1.8Lになります。今回は交換しませんがオイルフィルター交換時のエンジンオイル交換量は2.0Lになります。

パパ
パパ

今回は エンジンオイル(10W-40) YAMAHA YAMALUBE Sports 10W-40 を使用しました。

4Lで購入して2回に分けて使ってます。

④エンジンオイルを入れる

カワサキ・エストレヤRSのエンジンオイル交換方法

エンジンオイル投入口からエンジンオイルを入れます。入れ終わったら一度エンジンをかけてみて再度オイル量をチェックして問題無ければ完了です。

パパ
パパ

エンジンオイルを入れるときはオイルジョッキを使うと正確にオイルの量を入れることができておすすめです♪

私は1L用が小さくて使いやすいのでフタ付きの1Lオイルジョッキを使っています。

ピボットキャップがなくなっているので取り付け

カワサキ・エストレヤRSのピボットキャップ取り付け方法

中古で購入時から無くて気になっていたピボットキャップを今回注文していた新品のピボットキャップが届いたので取り付けたいと思います。

発注した新品のピボットキャップ

カワサキ・エストレヤRSピボットキャップ取り付け方法

・ピボットキャップ パーツナンバー 11012-1821

ピボットキャップの取り付け方

カワサキ・エストレヤRSのピボットキャップ取り付け方法

ピボットキャップの取り付け方は簡単です。ただ押し込むだけです。

少し硬かったのでゴムハンマーでたたきながら挿入しました。まっすぐはまっていれば完成です。

今回のエンジンオイルとピボットキャップの交換の感想

今回のエンジンオイルとピボットキャップの交換をおいましたがエンジンオイルはバイクに大事な作業でいいオイルを使うよりはこまめな交換を心がけています。

交換作業自体も簡単なので少しでもエンジンが調子いい状態を維持できるようにしっかりオイル交換をして長持ちするエンジンにしていきたいと思います。

ピボットキャップに関しては見た目の問題ですがやっぱりある方が締まって見えるので交換して正解です。

最近は整備のかいあってか調子は絶好調です。少し前まではちょくちょく不具合が出てて整備続きでした。

まずはアイドリングの不調を直すところから始まりました。

キャブレターのオーバーホールをおこなってスロージェットの詰まりを改善ました。

カワサキ・エストレヤRSのキャブレターオーバーホールやってみた
今回のカワサキ・エストレヤRS250は負圧式のキャブレターでバキュームピストンタイプのニードルになっていたのでその部分だけが少し違った印象でした。それ以外はあまり違いはなかったので順調に終わることが出来たのでよかったです。

次にガソリンコックからのガソリン漏れが起きてガソリンコックのオーバーホールしました。

カワサキ・エストレヤRSのガソリンコックオーバーホールやってみた
今回ガソリンコックが負圧式なのにONにレバーをしていてもガソリンが漏れてきていたためガソリンコックの分解・オーバーホールをおこないました。分解はプラスドライバーがあれば分解できるのでとても簡単で作業をしてみると内部の仕組みがわかり面白かったです。

タンクを外した際に気付いた負圧ホースの亀裂を見つけたので負圧ホース(バキュームホース)とガソリンホースを交換して、油面の調整もやりました。

カワサキ・エストレヤRSの負圧ホースとガソリンホースの交換
カワサキ・エストレヤRSのホース類の交換はとても簡単でした。タンクのガソリンコック側に先に負圧ホース(バキュームホース) とガソリンホース(フューエルホース)を付けておくと負圧ホースの先を付けるのにタンクを浮かしながら差し込むだけでいいのでらくちんでした♪

最後にバルブクリアランス(タペット調整)の調整をしました。

エストレヤのエンストの原因・バルブクリアランス(タペット)調整方法
バルブクリアランス(タペット)調整方法の紹介です。シックネスゲージを使った0.01mmの調整はマイナスドライバーで調整してナットで固定しようと締めると調整した位置が微妙にずれるので何度もやりながら納得いくまでやりましたがなかなか難しかったです。

自分でバイクを触ることで色々わかったのでやっぱり整備することは大事だと実感しました。

今後も整備記録としてバイクの整備後に記事をアップしていければと思います。

オススメのバイク関連記事

オススメのバイクヘルメットを紹介しています♪

クラシックバイクにおすすめのフルフェイスヘルメットとシールド【旧車やハーレーにも人気】
DAMMTRAX(ダムトラックス)の「AKIRA(アキラ)」ヘルメット購入しました。フルフェイスって暑苦しいイメージですが開放型フルフェイスになっているので涼しく被れて視野が広いため回りが見えやすい。安全確認しやすいのがとてもいいです。

ヘルメット着用時の髪形の悩みはこれで解決♪

エアーヘッドでヘルメット着用時の髪型の崩れや髪がペタンコを解消
この「airhead/エアーヘッド」はヘルメットを被る際の髪形の崩れや髪がペタンコになってしまう悩みを少しでも解決するため作られました。ネコッ毛でヘルメットをかぶるとペチャンコになりやすい方で困ってましたがこれを着用することで悩みが解決したので紹介します。

ヘルメットのあごひもはワンタッチ式がおすすめ♪

バイクのヘルメットのあごひもはワンタッチ式がおすすめ【ワンタッチバックルの取り付け方】
ヘルメットのあごひもの付け外しがしにくくて悩んでいました。今回ダムトラックス(DAMMTRAX) のワンタッチバックルを取り付けてみましたが取り付けはめちゃくちゃ簡単で使いやすくとっても便利になりました。取り付け方の紹介しているのでご覧ください。

他のバイク関連記事も見てねぇ〜

硬いネジもショックドライバーで1発!ジェネレーターカバーのキャップがなめった時の解決方法♪
バルブクリアランスの調整をしようとしたらジェネレーターカバーのキャップが固着して全く飽きません。ショックドライバーを使って無事に開けることができたので今回は記事で紹介しています。
【解決】カワサキ・エストレヤRSのチョークを交換!【二次エアーの原因解決】
エストレヤRSのチョークから2次エアーを吸ってしまっているため交換することにしました。交換自体はとても簡単で自分でできちゃいます。今回はそんなチョークの交換方法の紹介です。
フロートのパッキンが伸びて付かない【伸びたゴムをお湯で戻す方法】
フロートパッキンはキャブレターのオーバーホール時に交換してまだ3日ほどしかたってませんが伸びて収まらず困っていました。そんな時に一か八かお湯に入れてみると不思議と縮んで元のサイズに戻ってくれたので今回記事にて手順を紹介しています。
カワサキ・エストレヤRSのマフラーの芯抜きで音量アップ♪芯抜き方法の紹介【音量動画付き】
通勤で使用している私のバイクのkawasaki(カワサキ)・エストレヤRSですがマフラーがノーマルで静かすぎるのでマフラーの芯抜きをしてみることにしました♪動画も撮ったので動画付きで紹介しています。
【NGK】カワサキ・エストレヤのプラグキャップとプラグコードを交換【DIY】
中古で購入した時から付いていた純正のプラグキャップとプラグコードですがコードにやぶけと劣化でカチカチになっていました。エストレヤの純正プラグコードと同じ径の直径7mmのプラグキャップとプラグコードのセットを発見したので購入し交換してみました。

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

  3. […] カワサキ・エストレヤRSのエンジンオイル交換とピボットキャップ取り付けバイクのエンジンオイル交換はまめにするのが一番です。大事なエンジンパーツを守るために定期的に交換し […]

  4. […] […]

  5. […] […]

  6. […] […]

  7. […] […]

  8. […] […]

  9. […] […]

  10. […] […]

  11. […] […]

タイトルとURLをコピーしました