みなさんどうもこんにちは♪ブログに訪問いただきありがとうございます!
ファミリーライフブログ(@familiy_lifeblog)のパパです♪
先日エンジンが冷えた状態で急いで走り出して、奥の信号が赤になったので減速していくと⋯
プッスン・・・エンストしちゃいました!
ここまではキャブ車でよくあることなので、いつも通り蛇足中にクラッチを握ってセルを回してみましたが反応がありません!!
「えぇぇぇぇー!どうゆうことっ?」
っとパニックになりながら停車後にニュートラルに入れて、セルを回してみるとエンジンが掛かりなんとか青信号で発信できました。
これは一体どこが悪くなってしまったんだろうか・・・
ってことで今回はそんなエストレヤRSの不具合を修理してみたので紹介していきます。
【バイク】クラッチスイッチの分解メンテナンス!接点復活剤を使って修理完了♪【エストレヤRS】

家に帰ってからゆっくりと状況を確認してみました。
いつもバイクに乗る時は、ニュートラルに入れてからクラッチを握って、セルを回してエンジンをかけるんですが・・・

やっぱりセルが回らないのでエンジンが掛かりません!
何気にクラッチを握らずにセルボタンを押すと・・・
「キュルルルル!」っとエンジンがかかりました♪
これはもしかして・・・

どうやらクラッチスイッチが機能していなくて、今回のようにクラッチを握るとセルが回らないようになってしまったみたいです。
ってことで今回は「エストレヤRS」のクラッチスイッチを分解してメンテナンスしてみようと思います♪
クラッチスイッチの取り外し




クラッチスイッチは裏側に2本のプラスネジで固定されています。固定している2本のプラスネジを取り外します。
プラスネジを取り外したら繋がているカプラーを外します。
カプラーは爪を押しながら引き抜くと外れます。
クラッチスイッチが取り外しできたので分解してメンテナンスしていきます。
クラッチスイッチの分解と清掃

クラッチスイッチは飛び出た部分がクラッチレバーで押されることで接点が切り替わり作動する仕組みのようです。




クラッチスイッチは4箇所の爪で固定されているので爪を外して分解します。
分解して確認してみると接点が汚れているため接点不良が起きていたと思います。


接点の汚れをパーツクリーナーで綺麗にして耐水ペーパーで接点を磨いておきました。

こんな感じで接点がきれいになりました。
接点復活剤を使用して修理


接点の清掃が終わったら接点復活剤を使用します。
接点の部分に接点復活剤をかるく吹き付けておきました。
クラッチスイッチの取り付け

分解メンテナンスができたのでクラッチスイッチを車体に取り付けていきます。


2本のプラスネジを取り付けてカプラーを差し込んだらクラッチスイッチの取り付けが完了です。

クラッチレバーを動かしてクラッチスイッチの動きに問題無いかチェックしておきましょう。


チェックが終わったらキーをオンにしてクラッチレバーを握ってセルを回してみます。
するとクラッチを握った状態で無事にエンジンがかかるようになりました。
こんな感じでクラッチスイッチの分解メンテナンスで修理が完了しましたよ〜♪同じように困っている人はぜひ試してみてください!
クラッチスイッチの分解メンテナンスの動画紹介
今回記事で紹介したクラッチスイッチの分解メンテナンスの動画をYoutubeにアップしたので良かったら見ていってくださいね〜
↓動画はコレッ↓

他にもいろんな動画をアップしてるのでチャンネルも見に来てくださいね〜
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