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ファミリーライフブログ(@familiy_lifeblog)のパパです♪
今回は自分でできる水漏れの修理方法を紹介します。
先日トイレのタンクから便器に繋がっている管(洗浄管)から水漏れしているのを発見して修理することにしました。
洗浄管を取り外して各部のパッキンを交換!
無事に水漏れが修理できたので紹介していと思います。
【水漏れ修理】トイレの洗浄管のつなぎ目から水漏れ!取り外してパッキンを交換【DIY】

トイレで水漏れが発生!水漏れしている箇所はトイレのタンクから便器に繋がっている管(洗浄管)のつなぎ目の部分です。
手で触ってみると少量ですが水漏れしています。

トイレのタンクと便器に繋がる洗浄管を取り外してパッキンを交換してみました♪
作業は意外と簡単なので手獣を紹介していきたいと思います。
トイレの洗浄管からの水漏れ修理方法

今回修理するのはタンクが離れて設置されているタイプのトイレになります。


タンクと便器は洗浄管で繋がっていて、洗浄管同士は真ん中で繋がっています。
繋がっている部分のナット付近から水が少量滲み出ているので増し締めしてみましたが直りませんでした。
そのため洗浄管を取り外して各部のパッキンを交換していきたいと思います。
洗浄感の取り外し方法

まずは工具(ウォーターポンププライヤー)を使って洗浄管の繋ぎ目のナットを工具で緩めておきます。




次にタンク下の洗浄管を固定しているナット部分を取り外します。
便器側の洗浄管を固定しているナットもゆるめて取り外します。

タンク側と便器側の洗浄管の固定ナットを外したら洗浄感を取り外します。


ナットを取っているので洗浄管を引き抜くだけで取り外しができますよ。




洗浄管を取り外したら緩めておいた繋ぎ目部分のナットを外して分解します。
今回は洗浄管の繋ぎ目部分のパッキンが劣化していたのが原因で水漏れが発生していました。
繋ぎ目部分のパッキンを交換するついでにタンク側と便器側のパッキンも交換することにします。
洗浄管の水漏れ修理に使用するパッキンを紹介

今回の洗浄管のサイズは38mmになります。洗浄管のサイズに合ったパッキンを用意しました。
水漏れしていた洗浄管の繋ぎ目部分に使用するパッキンは
「SANEI(サンエイ) PP40-41S-38 排水アジャストパッキン 38mm排水管径」」を使用しました。


タンク側と便器側の固定部のパッキンもついでに交換しました。
タンク側と便器側の固定部に使用したパッキンは
「SANEI (サンエイ) PP42-32S-38 ロータンクサイフォン用 袋ナットパッキン 38mm用」です。
洗浄管のパッキンを交換して取り付け




古いパッキンを取り外して新しいパッキンを洗浄管に取り付けました。
薄いスリップパッキンがナット側にくるように取り付けるようにしましょう。




それでは新しいパッキンを取り付け終えたので洗浄管をトイレに取り付け直します。
取り外した逆の手順で洗浄管を取り付けていきました。
水を流して最終確認




洗浄管を取り付け終えたら水を流して修理ができたか最終チェックします。
水漏れしていた洗浄管の繋ぎ目部分を手で触って確認しましたが
無事に水漏れがおさまり修理完了です♪
タンク側と便器側のナット部分も水漏れ無しなのでこれでトイレの洗浄管の水漏れ修理が完了できました♪
特殊な工具を使うこともなく、自分でできる簡単な修理でした♪同じように水漏れしている方はぜひ自分で修理してみてください♪
トイレの洗浄管の水漏れ修理の動画紹介
今回記事で紹介したトイレの洗浄管の水漏れ修理方法を紹介した動画をYoutubeにアップしたので良かったら見ていってくださいね〜

他にもいろんな動画をアップしてるので良かったらチャンネルも見に来てくださいね〜
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