みなさんどうもこんにちは♪ブログに訪問いただきありがとうございます!
ファミリーライフブログ(@familiy_lifeblog)のパパです♪
G-SHOCKの画面が消えてしまったり、「LOW」表示が出て動かなくなっていませんか? 「お店に頼むと高いお金がかかるし、時間もかかる…」「できれば自分で安く電池交換したいけれど、防水性能や内部の精密部品を壊さないか不安」とお悩みの方も多いはずです。
実は、適切な工具と正しい手順さえ知っていれば、G-SHOCKの電池交換は自分でも安全に行うことができます。
この記事では、G-SHOCKの電池交換に必要な準備物から、裏蓋の開け方、電池の外し方、そして多くの方が躓きやすい「ACリセット(初期化)」の手順まで写真付きでわかりやすく解説します。
愛着のあるG-SHOCKを自分の手で復活させたい方は、ぜひ最後まで参考にしてみてください!
G-SHOCKの電池交換方法を紹介

今回はG-SHOCKの電池交換を紹介したいと思います。

今回電池交換をする時計はG-SHOCK「GA-100B-7AJF」です。




まずは電池交換をするために裏蓋のネジをプラスドライバーで4箇所外します。
小さなネジなのでサイズの合うドライバーで取り外しましょう。
4箇所のネジを取り外したら裏蓋を取り外しましょう。

取り外した裏蓋にはパッキンがくっついていました。このパッキンは再利用するので取り外して保管しておきます。


次はピンセットを使って白色のカバーを取り外します。

白色のカバーを取り外したら見える電池に貼られたシールを剥がしておきます。


シールを剥がしたら電池を取り外します。
電池を固定しているフック部分をピンセットでずらすと電池が外れて浮き上がります。


浮き上がった電池をピンセットを使って隙間から取り出します。
取り出した電池を確認するとパナソニックの「CR-1220」が取り付けられていました。
交換する電池はマクセル「CR-1220」




それでは新しい電池を取り付けていきます。
交換する電池は購入したマクセルの「CR-1220」を使用します。
電池を開封したら取り付けてフックで固定します。
G-SHOCKのACリセット方法


新しい電池を取り付けたらACリセットをおこないます。
本体裏の「AC」と書かれて端子と新しく取り付けた電池のマイナス極をピンセットで数秒間接触させて回路をリセットします。

ピンセットの先端と先端を「AC」と「電池のマイナス極」にうまく合わせることでACリセットができますよ〜


ACリセットが終わったら取り外したシールを電池に貼り直します。
次に白色のカバーを取り付けます。


裏蓋に付いていたパッキンをピンセットで取り外して本体裏の溝に取り付けます。


あとは裏蓋のネジを4箇所締めて固定して取り付けます。

裏蓋を取り付けたら電池交換が完了です。


電池交換が完了すると無事に時計が動き出しました。
サイドボタンの反応も問題ありません♪
こんな感じで手順通りに交換作業をすれば簡単に電池交換ができますよ〜ぜひ挑戦してみてください♪
G-SHOCKの電池交換方法の動画紹介
今回記事で紹介したG-SHOCKの電池交換方法を紹介した動画をYoutubeにアップしました♪良かったら見ていってくださいね〜
↓動画はコレッ↓

他にもいろんな動画をアップしてるのでチャンネルも見に来てくださいね〜
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