みなさんどうもこんにちは♪ブログに訪問いただきありがとうございます!
ファミリーライフブログ(@familiy_lifeblog)のパパです♪
「バッテリーの交換方法を詳しく知りたい」「電解液ってどう入れるんだろう」「何から始めればいいのか分からない」と悩んでいませんか?
本記事では、分かりやすい解説動画を交えながら、バッテリー交換の基本から実践的なコツまでを分かりやすく解説します。
「文字だけだとイメージしにくい…」という方も、動画と一緒に確認することでスムーズに理解できます。ぜひ最後までご覧ください!
ビラーゴ250のバッテリー交換方法を紹介

今回は現在レストア中のビラーゴ250のバッテリー交換方法を紹介していきたいと思います。
前回記事で紹介した「壊れたレギュレーターと溶けたカプラー交換」「ひび割れたプラグコード交換とイグニッションコイルのチェック」が終わったので次はバッテリーを新しく交換して見ようと思います。
液別解放式のバッテリーを購入して使用したので交換手順や電解液の注液、初期充電方法など紹介していきたいと思います。
今回使用したアイテムを紹介

今回のバッテリー交換作業で使用したアイテムをまずはいくつか紹介します。
今回交換するバッテリーは「台湾ユアサ」の「YB10L-A2」 開放型バッテリーです。

台湾ユアサ YB10L-A2 開放型バッテリー [互換 12N10-3A-2 GM10Z-3A FB10L-A2] GSX400FS インパルス

新品のバッテリーを初期充電するのに使用したのは「セルスター」のバッテリー充電器「DRC-600」です。

セルスター バッテリー充電器 DRC-600 (フロート+サイクル充電)12Vバッテリー専用

バッテリーの電圧を計測するのに使用したのは「AstroAI」のテスターです。

AstroAI テスター 4000カウント デジタルマルチメーター バッテリー式 オートレンジ
「台湾ユアサ」の「YB10L-A2」 開放型バッテリーの開封チェック


今回使用するバッテリーは「台湾ユアサ」の「YB10L-A2」 液別開放型バッテリーになります。

箱から取り出すと中にはこんな感じで付属品が入っていました。
台湾ユアサ(TAIWAN YUASA)の「YB10L-A2」液別開放型バッテリーの基本的な付属品(同梱物)は以下の通りです。
- バッテリー本体
- 専用電解液(希硫酸ボトル)
- 排気チューブ(ブリーザーホース)(開放型バッテリー特有の排気用ホース)
- 取付用ボルト・ナット(ターミナル金具)
- 取扱説明書
電解液の注液方法


まずはバッテリー上部の側面に付いているブリザーホースを取り付ける部分の赤色のキャップを取り外します。


次にバッテリー上部の黄色い注液口の栓を6個取り外します。
取り外した注液口の栓は電解液を入れた後に使用するため無くさないように保管しておきます。

付属の電解液を開封します。




ボトルの上部には注液用の赤色のホースが付いているので取り外します。
次にボトルのキャップを外します。
外したキャップの先端をニッパーなどでカットします。


カットしたキャップの先端にホースを取り付けます。
ホースを取り付けたらボトルにキャップを取り付けましょう。




電解液はバッテリー本体側面のアッパーレベルのラインまで入れていきます。
電解液の入ったボトル先端のホースを注液口に差し込んで電解液を入れていきます。
6箇所の注液口すべてに電解液を入れておきましょう。

電解液を入れるとブクブクと泡が出てきて化学反応が起きているのがわかります。

電解液を入れたら20分ほど置いてアッパーレベルより電解液が下がっていたら追加で補充します。


20分置いた後に確認してみると画像のようにアッパーレベルのラインまで入れた電解液が減っていました。
再度注液口から電解液を入れてアッパーレベルのラインまで補充ておきました。
バッテリーの初期充電方法を紹介

次は電解液を入れたバッテリーの初期充電を行います。


まずはテスターを使って電圧を測ってみます。電圧は「12.38」でした。
バッテリーを初期充電するため「セルスター」のバッテリー充電器「DRC-600」を使用します。車のバッテリー交換時にも使用して大活躍中のバッテリー充電器です♪
付属のワニ口クリップの「赤色をプラス」「黒色をマイナス」に取り付けたら電源を入れて充電をおこないます。
充電完了まで時間がかかるためしばらくそのまま置いておきます。

充電が完了したのでテスターで電圧を測ってみます。電圧は「12.97」になっていました。
バッテリーを車体に取り付け




初期充電が終わったバッテリーを車体に取り付けます。
まずは車体に付いているブリザーホースをバッテリーに取り付けます。
次にバッテリーボックスにそっとバッテリーを取り付けます。
バッテリーに配線を繋ぎます。バッテリーには「プラス端子」から接続します。


「プラス端子」に接続できたら「マイナス端子」に配線を接続します。
あとはバンドを取り付けて固定できたら今回のバッテリー交換作業は完了です♪
液別開放型バッテリーの電解液の注液作業はやり方が分かれば意外と簡単です。
注意点としては電解液は希硫酸で危険なので、不安な方は手袋やメガネなどをして作業したほうが安全ですよ。
バッテリーの取り外し時は「マイナス端子」からおこない、取り付け時は「プラス端子」から取り付けるようにして手順を守ればバッテリー交換も簡単にできるのでぜひ挑戦してみてください。
ビラーゴ250バッテリー交換方法を紹介した動画
今回記事で紹介したビラーゴ250のバッテリー交換手順や電解液の注液、初期充電のポイントを紹介した動画をYoutubeにアップしたので良かったら見ていってくださいね〜
↓動画はコレッ↓

他にもいろんな動画をアップしてるのでチャンネルも見に来てくださいね〜
↓他の記事もご一緒にどうぞっ↓




コメント